ロキソニンを服用すると万病に?

ロキソニンよりもタイレノールを使う理由

そこまで片頭痛の痛みを和らげる薬に対してこだわりのない人だったら、ドラックストアーで販売することが出来るロキソニンやEVEやグレランエース錠を使ってもいいと思います。

 

私が、ネットで通販を利用しタイレノールを利用しているのは、価格が安いという点や副作用が少ないという話を聞いたことがあるからです。

 

ロキソニンといえば、テレビのCMで流れていたり、雑誌等でも紹介されているために、かなり信用性が高いというイメージが有ります。つまり、副作用がなく、効果だけが期待できるという考えを持つひとが多いということになりますが、実際はそんなことはないそうです。

 

私も実際のところロキソニンのお世話になったことはありますし、片頭痛の痛みを緩和してもらったことは有ります。だったらわざわざ通販で海外で製造されているタイレノールに乗り換える必要はないのではないかと考える人もいます。

 

だけども、ロキソニンの場合、主成分であるロキソプロフェンナトリウムが、非ステロイド系の消炎鎮痛剤の一種に部類され、ある大学では「使ってはいけない鎮痛剤」という説明を指定たんですね。

 

あくまでも1錠や2錠なら構わないということなんですが、一ヶ月に10錠ほど服用を続けていると、恐ろしい作用が待っているそうです。交感神経の緊張を抑えるホルモンのプロスタグランの賛成が起こり、活性酸素が大量に発生し、細胞成分が変質したり、破壊する恐れがあるとのことです。
※市販薬の危険度調べましたP27に記載

 

万病のもとになる恐れもあるという話を聞いてから、薬を乗り換えようと思い、現在使っているタイレノールに切り替えました。